漬物は身近な和食

和食は世界無形文化遺産になったことからも分かるように、日本が世界に誇るべき文化です。そんな中でも身近な和食といえば漬物ではないでしょうか。多くの日本人に愛されている漬物ですが、地域によって様々な種類があるので、ほとんどの方が自分の地域の漬物が日本一だと胸を張ると思います。

小さな頃から食べている漬物が一番だと思いますが、他の漬物も試して楽しんではいかがでしょうか。下記で代表的な漬物の種類をご紹介致します。

たくあん漬

その触感が魅力的なたくあん漬は、大根を使った漬物でポピュラーな漬物の一つです。その起源は定かではありませんが、宮本武蔵の話にも登場する沢庵という僧侶が考案者という説もあるようです。

つぼ漬

たくあんと同じ大根の漬物ですが、つぼ漬は作り方も違い、壺を使って漬けるのでこのような名前になったのです。別名山川漬けとも言われ、鹿児島県の山川町が起源です。癖が少ないため大人から子供まで食べやすく、人気の高い漬物です。

高菜漬け

九州地方で多く作られている漬物です。ご飯のお供としても最適ですが、漬物としてだけではなく炒飯の具材などとして料理にも取り入れている方もいらっしゃるのではないでしょうか。様々な楽しみ方があるようですので、インターネットでレシピを調べて試してみてはいかがでしょうか。

この他にも梅干や寒干し大根など多くの種類がありますが、素材だけではなく漬け方もヌカ漬け・粕漬け・こうじ漬けなど様々です。

薩摩つけもの工房では、鹿児島の大地で育った栄養満点の素材を使った漬物を販売しております。上記で紹介したもの以外にも、らっきょうや切干大根など、数多くの商品を取り扱っておりますので、是非ご覧ください。